春だけど、目からウロコのスパッツ紹介

1年中スパッツを履いている。
という人間も世の中にはいる。私がそう。

夏は薄手、冬は厚手。
今日までいろいろのものを試した。

ライブ〇〇とかやシルク〇〇とかという会社の製品、
かってはいいと思った時期もあったが・・・。
というより、それしか知らなかったから、不都合があっても
そんなもんだと諦めていたのね。

今はもう、そういう高い値段の割にはダメな
製品とはおさらばです。
凄くいいスパッツ、見つけたから。

ある時、
「そうだ、登山用のスパッツがいいんじゃないか」とひらめいて、
すぐに取り寄せてみたら、当たりぃ~!!!
「モンベル」の「スーパーメリノウールアンダーウエア」という製品で、
「中厚手」4300円ナリ。

中厚手の割には薄い。
「大丈夫か、こんなんで」と思ったが履いてみたら、
温かいのよ、これが。
メリノウール100パーセントの品。
でも足にピタッとくっついてカッコいいし、
腰回りのゴムもしっかりしている。

先日患者のAさんが、もう7年くらい着ているという、
モンベル製のウンダーウェアーを見せてくれた。
色落ちもしてないし、型崩れもない、。
7年も着てるって「ホントー?!」って思わず言ってしまった。

やっぱ山製品はすごいわ。
人の生き死にに係わってしまうものだから、それで品質がいいのだろう。

これならスパッツも3,4年はラクにもつかも。
それなら4300円でも高くない。
いままでの絹のスパッツなんて、
似たような値段で2年ともたなかった。
絹地が伸びてブカブカになる、すけてくる、
ゴムが伸びる。

ウチのタンスはそういうスパッツたちの墓場になっちまってて・・・。

誰か履けなくなった絹のスパッツ利用法を、教えてくりぃ~。
腐っても絹で、なかなか捨てられないのよね。

モンベルのスパッツは、メリノウール製品の他にも、
「ジオライン」というポリエステル100パーセントの製品と、
「スペリオルシルク」という天然シルク100パーセントの製品がある。

ジオラインも試してみた。
こっちも薄くてピタッとして、温かくて、いい感じよ。
この製品は、抜群の通気性と速乾性で、汗冷えしないそうだから、
暑がりの人は試したらいい。
いや、汗冷えは登山の大敵から、ジオラインだけでなくメリノウールも
汗冷えはしないように作ってあるようです。

ジオラインもウールも、〈薄手・中厚手・厚手〉の3種類がある。
私が製品を手に入れたのは今年の1月。
パンフレットで見たら、厚手は「極地遠征用」とあった。
いくら今年は寒いといっても極地遠征用は必要ないだろう、
この、「スノースポーツ用」の中厚手にしよう。
中厚手は4300円、厚手は5800円。
この値段の差も、私が中厚手にした理由。

でもね、あとで後悔。
「極地遠征用」はその名に恥じず、めちゃ、めちゃ温かいんだって。
買った人たちが全員ホコホコした顔で「温かいのよ!」って。
あぁ~私もケチしないで、極地にすればよかった。
来年の冬は、私も手に入れるぞ!

モンベルご愛用のれらはるせの患者さんたちは皆、
モンベル+ユニクロのヒートテックなど2枚のスパッツ重ねばきで
今年を乗り切った。中には3枚重ねばきという凄い人も。

地球はいよいよ激動期に入った。
これからの冬はいつも今年のように寒いのだろう。
備えあればなんとやらです。
万一寒い上に電車が止まる・・・・というようなアクシデントが起きようとも、
極地遠征用のスパッツを履いてれば、心強いわぁ。


そろそろ夏用の、
薄手スパッツ(ウール3900円・ジオライン2900円)
を手に入れよう。
と思っている今日この頃です。
モンベルなら、それなりに夏のファッション楽しめそう。


















2013/03/07(木) | 季節の養生・そのコツを | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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