歯槽膿漏の治し方

歯槽膿漏に「茄子の黒焼き」がいいという話の続き。

下の歯茎が歯1本分腫れてしまって、入れ歯が入らない。
近くの南大沢駅前イトーヨーカドー内の歯医者に行ったら、
「もうこの歯は抜かなきゃダメ。インプラントにするなら1本34万円です」
という話にすぐに行ってしまって、ありゃりゃのりゃ。

何の治療もしないで、すぐにインプラントってなに?!。
だいたいインプラントなんてものがあるの初めて聞いた。
なんと入れ歯部分もインプラントに変えなくちゃならないので、
都合5本の歯だからなんだかんだ計200万円かかるっていうのですっ!

20代ならともかく、今から歯に200万もかける気にはとてもならない。
選ぶんならインプラントと同じ材料で作る入れ歯が32万円だから、
それにするわ。

「当治療院の患者が選んだ順番」という一覧表もみせられた。
そこにはインプラントが1位、2位がそのインプラント材料の入れ歯、
3位が金の入れ歯で、保険で入れる入れ歯が最下位になっていた。

もう~、儲け心マンマン、めちゃ露骨!

歯医者にはそもそも恨みが。
奥の歯が上も下も2本ずつないから入れ歯を入れているんだけど、
これは昔ひどい歯医者に行ってしまって、まったく治療なしに
1度に2本ずつ抜かれてしまったからだ。

2本一度に抜くって飛とんでもなく乱暴なこと。
実際化膿してしまって、えらい目にあった。それなのに、
当の歯医者は「化膿なんてするはずない」と言い張って・・・・。
いつ行っても患者が誰もいないような歯医者には、
絶対に行ってはいけないのだ。

今回歯茎の腫れが歯槽膿漏から来てるとわかったので、
歯槽膿漏が治れば抜く必要もないわけだから、
とにかくその方向で頑張ってみようと思った。

化膿性疾患ときたら、カーボン光線よ。
4008と3001を組み合わせた光が、化膿にはとても効く。
毎日カーボンをかけて、茄子の黒焼きでマッサージして・・・・。

どんどん腫れが引いてきてる。
これなら抜かずに済むかもね。

がんばれ、がんばれ、私の歯茎!!!

私は無力、なぁーんて思わなければ、いろんなことができる

2012/10/09(火) | 季節の養生・そのコツを | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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