そんな死んでる目じゃ、原発なくせないよ ( 12年5月)

5日の子供の日に、久しぶりに脱原発のデモに行った。

鍼灸師田中美津の治療院れらはるせ

でも、直前まで決心がつかなかった。どうしょうかなぁ。

今日はすべての原発が止まる日だ。
この5月の薫風を受けて、私ら反原発派は一層の盛り上がりと決意を示したい。
でも、きっと今日も1万人に満たないデモなんじゃないの。
こんな時でもそんな程度しか人が集まらないなんて、
デモやってかえって〈敵〉から見くびられてしまうってことはないんだろーか。
(当日は主催者発表では5500人、でも実際は3000人ほどって感じだった)

大変な地震国なのに原発を稼働させてる
オバカな極東の国、ニッポンで起きた大惨事。
それなのに遠くの ドイツやフランスでの反原発デモ
の盛り上がりはどうだ!
自分たちの問題として、すぐに5万、10万人と集まってデモする人たち。
凄い、うらやましい。

自分の問題として、一人一人が考える。
そういう癖というか、物の見方、考え方が身についてるのね。
それだから「これは大変!」と思ったら、ワッ~とビビットに反応する。

それに比べて、日本人はどうだ!未だにお代官様頼み?
死ぬのは厭、汚染された食べ物は怖い。
でも、誰かが何とかしてくれると思ってる?
デモなんかに行ったら親・兄弟、同僚、隣近所がどう思うか、
それが気になる?
あんな事故があっても、意思表示しょうと思わない日本人って、
なんなんだろう。

鍼灸師田中美津の治療院れらはるせ

日本の民主主義はカタチだけ。
そのことを思い知らされるのが嫌で、
それで反や脱の原発デモに行く前に、私はいつも躊躇する。
結局、行くんだけどね。

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2012/05/03(木) | 近況報告 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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