患者さん体験記その5

いつのまにか養生上手になりました
医学的にはどこも悪くないのに、
だるくて冷えが強くて、という体調を何とかしたくて治療を受けることに。

カーボン光線を照射してから、丁寧に体を診て触れて鍼を打ってくれる。
ツボにはまると電気が走るようにビリビリ!
これは体に潜んでいる 邪気が鍼によって外に追い出されていくからです、桃太郎の鬼退治のように。

でも終わると温泉に浸かった後のよう。
ぽかぽか体が芯から温まり、ぐっすり眠れるようになります。
田中美津の治療院  れらはるせ

初めての治療の時に受けた下着チェック(変な意味ではありません)。
十分着ているつもりだったのに、
「それじゃ全然足りません。
パンツの上に五分丈と足首 までのスパッツを重ねばきして」
と言われて試してみるとなんと暖かいこと。

「こんなに着ていいんだ」と感動!
今から思えばバカみたいな話ですが、
当時の私には目からウロコでした。

捻挫には里芋湿布、風邪をひいたら背中にタオル、夏でもスパッツ、絹なら蒸れない、などなど。

一つ一つ実践していくうちに、体は気持ちよく、心は明るく、
あんなに嫌いだった自分自身を少しずついとおしく思い始めている私。

「心はからだで、体はこころ」という教えを、日々実感しています。

(菅沼 眞澄さん 51歳 研究所勤務)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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