患者さん体験記その4

不養生すると、なぜかすぐバレます

ぼーっ としているのが苦手な私は、毎日3人の子育てと仕事に、
息を吸うのも忘れるほど分刻みの生活を送っていた。

やがて子供は思春期へ突入、
両方の実家からは SOSが頻繁に発せられ、旦那はスタコラ長期出張。
すると、頭痛、高熱、冷え症がひどくなっていき、ピタッと眠れなくなった。
医者は「年ですね」と言って 薬をくれるだけだった。

時には3時間近く鍼を打ってもらい、
先生とのおしゃべりを通して自分の体や心と対話することを学び、
50歳目前でこんなにも日々穏やかに、
先が楽しみでいられる私に変わった。
田中美津の治療院  れらはるせ

飲み過ぎると肝臓部に打たれる鍼が響く。
冷えると腰の鍼がやたらと響く。
ギャーォオ。
だから何をやったかすぐバレる。
これが不健康の抑止力か…。さあ、今夜も腰回しの養生に励もう!

(イラスト/文 佐々木アサさん 43歳 セスナ機操縦の教官)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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