患者さん体験記その3

1病息災で、無事定年を迎えて・・・・
田中美津の治療院  れらはるせ

「れらはるせ」の患者になって25年余になる。
15年前に3人の娘たちが輪番制で、
「お父さん不調日記」なるものを記していたことがある。

日々毒ガスのように撒き散らしている、
やれ手が痺れる、首が痛い、おしっこの出が悪い、便秘だ、下痢だ、家内が冷たい、馬券が当たらないなど、
あらゆる不調を辟易してただ聞いているより
笑いの種にでもしてやれ、 ということで書き始めたものである。

しかしどの不調も結局はたいしたことなく、
「狼老人」と揶揄されながら、
40数年に及ぶサラリーマン生活を休むことなく
(有給休暇もほとんど消化せずに)、無事修了した。

一度本当の狼に出会いそうになったことがある。

4年前、医師が前立腺のMRI写真を手に「この影が怪しい]と。
PSA(前立腺癌検査)も基準値内(3・5)ですが、
前回は0.5なので急上昇している。
秋まで様子をみて、もう1度検査を・・・と言われた。

初夏から晩秋の間、田中先生の渾身の治療を数回受けたうえで
検査に臨んだら、PSA値はなんと0.2に過ぎず、
見立てが外れたお医者さんは「うーん」と絶句したのであった。

(橋本雅夫さん 67歳 会社経営)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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