患者さん体験記その2

心と体は本当に一つだと実感!
予約をしてから半年待って、やっと治療を受けることが出 来ました。

生まれつきのアレルギーによる花粉症とアトピー、蕁麻疹で
、鼻づまりや皮膚のかゆみに一年中悩まされ、
さらに重い生理痛で毎月大量の鎮痛剤を飲 んで寝込んでいた私。

病院では、それぞれの症状を消す薬が処方されるだけで、
それも年々量が増えていっていました。

でも初期の治療はツボによっては電気の走るようなビリッ!があって、
ビクビクしながら受けました。
しかしそれは体にたまった邪気によるものだから、
「体を冷やさないよう、生活に気をつけていればビリッは出ない」
と教えられ、いっそう服装や食べ物に気をつけて行ったら、
本当に4回目過ぎくらいからビリッ! は軽くなっていきました。

田中美津の治療院  れらはるせ

それなのに、ある時油断して体を冷やしてしまい、
先生から「次に体を冷やしてしたらもう診ません」と言われ、
泣きそうになりました。
原因は寝る時にクーラーの風が直接当たっていたことと、
二枚履くスパッツを守らなかったことでした。

ここで見放されたらどうしよう!
すぐに寝る位置を変え、汗を流しつつも絹のスパッツを履いて猛暑を過ごしました。
徐々に、重くてぶよぶよだった腰が軽くなり、頭痛が激減し、
鎮痛剤や抗アレルギー剤を飲む必要がなくなっていき・・・・。

今考えるとその頃が、
体が本格的に変わる分岐点になりました。
以前は重くてだるい体に引きずられ、すぐに疲れて、
やりたいことが思うようにできませんでした。

でも体が軽くなり体力がついていくに従い、
気持ちも明るく なっていって、
そのせいか恨みがましく、考えがマイナスに行きやすかった傾向が、
薄皮を剥ぐようになくなっていきました。

                    (主婦  松原由布子40歳) 

2012/03/09(金) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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