患者さん体験記その1

田中美津の治療院 れらはるせ

刺激的! でもいい治療院です
夫の転勤に従い、今は福岡暮らし。
で、1年に1,2回ですが、いまだにれらはるせに通っています。

田中美津の治療院 れらはるせ

先日も行きました。
その時針治療の間、「美容室選びは難しい」という話になりました。
いや、「針の治療院選びは更に難しい」ようですね。

体調不良で悩んでいるのであれば、
ウェイテイング覚悟で予約をお薦め致します。
待機期間中に先生の著作本を手にとっておくのも後々役に立ちますね。

お薦めしておいて何ですが、ここの針はとても変わっています。

また、実行すべき幾つかの『患者心得』があり、
それを守らないといけません。
でも、針は身体に響くたびに効きますし、
心得もそう難しいことではないので心配はご無用に。

不調の要因は人それぞれ。
私はこちらに通うようになって、「冷え」が身体にもたらす影響について
真剣に考えるようになりました。

治療の間、生まれつき自分の身体にどのような弱点があるのか、
ということにも話は及び、
それらの対処方法も併せて教えて下さいます

れらはるせは、
「お任せすることはお任せし、
自分で出来る事は努力して体調を向上させていくことが可能」
な針治療院だと思います。

治療の始めは、
今までの生活について耳の痛い指摘を受けて少し凹むとか、
針そのものの刺激も電撃的な鈍痛で・・・
帰りの電車ではヨレヨレ・爆睡など…
かな り刺激的な体験をすることもあろうかと存じますが、
そこを乗り越え努力した分のご褒美は、
個人的な体験から必ずあると申し上げておきます。

(西宮恵子さん 「中国茶」インストラクター )

2012/03/09(金) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その2

心と体は本当に一つだと実感!
予約をしてから半年待って、やっと治療を受けることが出 来ました。

生まれつきのアレルギーによる花粉症とアトピー、蕁麻疹で
、鼻づまりや皮膚のかゆみに一年中悩まされ、
さらに重い生理痛で毎月大量の鎮痛剤を飲 んで寝込んでいた私。

病院では、それぞれの症状を消す薬が処方されるだけで、
それも年々量が増えていっていました。

でも初期の治療はツボによっては電気の走るようなビリッ!があって、
ビクビクしながら受けました。
しかしそれは体にたまった邪気によるものだから、
「体を冷やさないよう、生活に気をつけていればビリッは出ない」
と教えられ、いっそう服装や食べ物に気をつけて行ったら、
本当に4回目過ぎくらいからビリッ! は軽くなっていきました。

田中美津の治療院  れらはるせ

それなのに、ある時油断して体を冷やしてしまい、
先生から「次に体を冷やしてしたらもう診ません」と言われ、
泣きそうになりました。
原因は寝る時にクーラーの風が直接当たっていたことと、
二枚履くスパッツを守らなかったことでした。

ここで見放されたらどうしよう!
すぐに寝る位置を変え、汗を流しつつも絹のスパッツを履いて猛暑を過ごしました。
徐々に、重くてぶよぶよだった腰が軽くなり、頭痛が激減し、
鎮痛剤や抗アレルギー剤を飲む必要がなくなっていき・・・・。

今考えるとその頃が、
体が本格的に変わる分岐点になりました。
以前は重くてだるい体に引きずられ、すぐに疲れて、
やりたいことが思うようにできませんでした。

でも体が軽くなり体力がついていくに従い、
気持ちも明るく なっていって、
そのせいか恨みがましく、考えがマイナスに行きやすかった傾向が、
薄皮を剥ぐようになくなっていきました。

                    (主婦  松原由布子40歳) 

2012/03/09(金) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その3

1病息災で、無事定年を迎えて・・・・
田中美津の治療院  れらはるせ

「れらはるせ」の患者になって25年余になる。
15年前に3人の娘たちが輪番制で、
「お父さん不調日記」なるものを記していたことがある。

日々毒ガスのように撒き散らしている、
やれ手が痺れる、首が痛い、おしっこの出が悪い、便秘だ、下痢だ、家内が冷たい、馬券が当たらないなど、
あらゆる不調を辟易してただ聞いているより
笑いの種にでもしてやれ、 ということで書き始めたものである。

しかしどの不調も結局はたいしたことなく、
「狼老人」と揶揄されながら、
40数年に及ぶサラリーマン生活を休むことなく
(有給休暇もほとんど消化せずに)、無事修了した。

一度本当の狼に出会いそうになったことがある。

4年前、医師が前立腺のMRI写真を手に「この影が怪しい]と。
PSA(前立腺癌検査)も基準値内(3・5)ですが、
前回は0.5なので急上昇している。
秋まで様子をみて、もう1度検査を・・・と言われた。

初夏から晩秋の間、田中先生の渾身の治療を数回受けたうえで
検査に臨んだら、PSA値はなんと0.2に過ぎず、
見立てが外れたお医者さんは「うーん」と絶句したのであった。

(橋本雅夫さん 67歳 会社経営)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その4

不養生すると、なぜかすぐバレます

ぼーっ としているのが苦手な私は、毎日3人の子育てと仕事に、
息を吸うのも忘れるほど分刻みの生活を送っていた。

やがて子供は思春期へ突入、
両方の実家からは SOSが頻繁に発せられ、旦那はスタコラ長期出張。
すると、頭痛、高熱、冷え症がひどくなっていき、ピタッと眠れなくなった。
医者は「年ですね」と言って 薬をくれるだけだった。

時には3時間近く鍼を打ってもらい、
先生とのおしゃべりを通して自分の体や心と対話することを学び、
50歳目前でこんなにも日々穏やかに、
先が楽しみでいられる私に変わった。
田中美津の治療院  れらはるせ

飲み過ぎると肝臓部に打たれる鍼が響く。
冷えると腰の鍼がやたらと響く。
ギャーォオ。
だから何をやったかすぐバレる。
これが不健康の抑止力か…。さあ、今夜も腰回しの養生に励もう!

(イラスト/文 佐々木アサさん 43歳 セスナ機操縦の教官)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その5

いつのまにか養生上手になりました
医学的にはどこも悪くないのに、
だるくて冷えが強くて、という体調を何とかしたくて治療を受けることに。

カーボン光線を照射してから、丁寧に体を診て触れて鍼を打ってくれる。
ツボにはまると電気が走るようにビリビリ!
これは体に潜んでいる 邪気が鍼によって外に追い出されていくからです、桃太郎の鬼退治のように。

でも終わると温泉に浸かった後のよう。
ぽかぽか体が芯から温まり、ぐっすり眠れるようになります。
田中美津の治療院  れらはるせ

初めての治療の時に受けた下着チェック(変な意味ではありません)。
十分着ているつもりだったのに、
「それじゃ全然足りません。
パンツの上に五分丈と足首 までのスパッツを重ねばきして」
と言われて試してみるとなんと暖かいこと。

「こんなに着ていいんだ」と感動!
今から思えばバカみたいな話ですが、
当時の私には目からウロコでした。

捻挫には里芋湿布、風邪をひいたら背中にタオル、夏でもスパッツ、絹なら蒸れない、などなど。

一つ一つ実践していくうちに、体は気持ちよく、心は明るく、
あんなに嫌いだった自分自身を少しずついとおしく思い始めている私。

「心はからだで、体はこころ」という教えを、日々実感しています。

(菅沼 眞澄さん 51歳 研究所勤務)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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