まずはご挨拶

田中美津の治療院 れらはるせ 
田中美津の治療院 れらはるせに、ようこそ! 

うっかり更新料を払い忘れていたら、
何者かにドメインなるものを盗まれてしまって、
ホームページが宙に消えた・・・・という事態が起きたのは
今から2年前のことで、
う~ん、何とかしなくちゃ・・・・と時たま思いつつ、
ぼーっと今日まできてしまって。 

 
田中美津の治療院 れらはるせ 
この間、この、のんきな治療院を探してくれていた方が
いたかもしれない。
すいません、実はフツーに営業してました。

看板というものを、31年間1度も外に出していないのだから、
せめて ホームページ位ちゃんとアップしとけよ、まったく、ったく!

………とここまでは以前の話で、時は当たり前に過ぎていって、
いまや33年間看板は出してないことになる。

看板は出さなくても名前はあります、「れらはるせ」という。
「れらはるせ」とはスペイン語で、
「あなたが、あなたをリラックスさせる」という動詞です

tanaka美津の治療院  れらはるせ 
だって誰かがあなたをリラックスさせようと近づいてきたら、
キモチ悪い、でしょ。
リラックスは自分でしなくちゃ。

からだがゆるめば、気持ちもゆるむ。
人の心とからだは、そんな風にできていて、
そういうリラックスを、あなたに、ぜひ、してもらいたい、だから・・・・・。

治療はもちろん、養生法もしっかりお教えするという、
ここはそういう治療院です。


田中美津の治療院  れらはるせ 

田中美津なんて知らないよ
という方のために、まずは自己紹介。

田中美津の治療院れらはるせ 
いつも鍼灸師、時々物書き、
たまにイメージトレーニングの講師もしているという、
元気で冗談好きなB型の江戸っ子。

人のからだの面白さ、不思議さ、 凄さに魅入られて、
33年間わき目も振らずに治療一筋。

時に「夕鶴」のお通のように、わが身を顧みずに治療に没入。
ときどき、「そろそろガタが来てるなぁ・・・」と自分につぶやく。


田中美津の治療院れらはるせ 

「善はたっぷり、でも悪もちょつぴり必要よ」と言い切る、
まじめ・ふまじめな鍼灸師、それが私です。


           私が書いた本にご興味のある方はこちらから

田中美津の治療院 れらはるせ 
どんな治療院?
すべての患者を私、田中美津が治療しています。
っていうことは、スタッフ任せではないということ。
それゆえベットもたった2台の、小さな治療院です。


田中美津の治療院  れらはるせ 
私自身、 からだが弱いためにつらい思いを一杯してきました。
それだから、芯からからだを良くしたい。良くして,人生生き直したい。
そう切望する方たちの治療院でありたいと、願っています。 

                               治療院の雰囲気を知りたい方は、
こちらから



  33年のキャリアを持ってる治療院です
田中美津の治療院 れらはるせ 
それも「石坂流」という、
からだを根本から治していく鍼術(しんじゅつ)を駆使しての治療で、
自分の慢性腎炎をこのハリで良くした私は33年間このハリひとすじ。
もっとも、
33年間も毎日のように打ってれば、今はもう石坂流というより、
田中流のハリになっちゃつてますけど、ね(笑) 

                         石坂流についてもっと知りたい方は 
こちらから


田中美津の治療院  れらはるせ 
どんな治療?
中心はハリ、それにカーボン光線をプラスする治療です。

といっても、からだに浅くハリを打って、プラス遠赤外線などの光線を当て、
長くて1時間で終わり・・・という治療とは違います。

そういう治療がいいとか悪いとかではなく、
石坂流とはからだ観、疾病観が違うので、それで治療の仕方も違うわけです。

ウチの場合、治療時間からして最低2時間はかかります。 最低!!! だよ。
(あぁなんて儲からない治療院なんだろう)

また、最初の何回かは、ラクとは言えないハリです。しかし
その先には、ポケットをひっくり返してて、いらないものを
ひとつひとつ捨て去っていくことで得られるような、
たぶん、あなたが生まれて初めて味わうようなスッキリ感が待ってます。

そうでなければ、患者が続くはずないもの、ただきついだけのハリでは。
で、しょ?常識的に考えても。

田中美津の治療院れらはるせ 
カーボン光線ってなに ?
生きものにとって空気と同じくらい大切な太陽の光。
それを2本のカーボン棒を接触させて作り出す。

その光(可視総合光線)は,
温熱、鎮痛、消炎、殺菌、解毒 といった様々な働きを持っていて、
それゆえ光を当てるだけなのに、免疫力や自然治癒力がどんどん高まっていく


古くは原爆病の治療にも使われた。
現在ではからだが資本のスポーツ選手や俳優さんなどが
秘かに愛用しているという、 知る人ぞ知る光線器がこれ。


田中美津の治療院 れらはるせ 
それを一人に4台使用、
鍼とコラボさせながらダイナミックに治していく・・・
というのが、ウチの治療の特徴です。
 

                     「患者さん体験記」は
こちらから


田中美津の治療院 れらはるせ 

このことは知っておいてね。メンゲンの話。
山登りをすると、登るだけでなく、時に下ることもあって、
登ったり下ったりしながら、いつしか頂上に立っています。

田中美津の治療院 れらはるせ 
からだも同じで、 良くなってくると人によっては、
奥に押し込められていた邪気(病気エネルギー)が浮かび上がってきて、
一時的に具合が悪くなったように感じられることがあります 。
だるくなったり、痛みが出たり、息がしづらくなったり、冷えを強く感じたりエトセトラ。
 
たとえば・・・・。
「難病なら打撲を疑え」と昔から言われていて、
しかも打撲の害は一生ものです
病気ではないが、
いつもなんだか具合が悪い・・・というような場合も、
幼い時に受けた打撲がらみであることが多いと、昔から言われています。

そういう人にハリを打つと、
時にに、むち打ちの時みたいな頭痛が起きる。
寝てればばなんともないが、頭を起こすとお釜でもかぶされてるような
重っ苦しい痛みが特徴の。

でも不思議なことにそれが出ると、
その後確実に体調がよくなっていくのです。
今までは例外なくそうでした。
(それゆえ漢方の世界では 、術後のこういった症状を「好転反応」と
命名してます)

思うに、打撲した際に生じた邪気が、痛みというカタチで
からだの外に放散していく・・・・からなのでしょうか。

田中美津の治療院 れらはるせ 
私も5歳くらいの時にお滑り台の上からドデンと落下。
その時は、おでこを氷で冷やしただけで済んだのですが・・・、

それからなんと42年後のことです。
ある日、自分のからだにハリを打ったら、あとから
そのむち打ち的な頭痛が出てきました。

不連続に4回ほど、3,4日続く頭痛が起きました。
でも、出るたびに痛みが軽くなり、 遂にはまったく出なくなって・・・・、
それからです、からだが土台から立て直されていったのは。

仮死状態で生まれ、
長じては慢性腎炎を病むという、人一倍虚弱だった私。

それが、いつの間にか、風邪を引いても一晩寝れば治るという、
〈弱いながらも楽しい我が家〉>といったからだの持ち主に。


田中美津の治療院 れらはるせ
 
ナルホド、古来からだというものは 「治すもの」ではなく、
「治るもの」だと言われてきましたが、
そうか、それはこういうことだったのかと、感じ入った出来事でした。

今の世の中、何事も軽く、浅くが主流。ハリの業界もそう。

私もできれば軽く、浅く、打ちたい。
打つ方も、打たれる方も、その方がラクだし、それに
あそこに行ったら具合が悪くなった・・・なんて風評立てられる心配もないしね。

しかし、石坂流は、そういうふうには、できないハリなのです。。

それゆえ、時に患者の側も負わなければならない 好転反応、
イコール「瞑眩」(メンゲン) が起きる。 

からだを大きく動かすハリ、土台から変えていこうとするハリでは、
時に そういうことが起きる・・・・ということを、
この際、知っておいてくださいね。

とは言っても、 9割近くの方は
メンゲンがほとんど出ないか、
出ても何とかやり過ごせる程度の
不調として出るだけです。

そんなふうだから、
ま、たぶん私も大丈夫よ。
と、万事ノンキに構えることが早くからだを良くするコツです。


ご参考までに・・・
メンゲンについては
http://homepage2.nifty.com/jagappa/pharmanex/news/200012_2.html
が詳しいです。
また「メンゲン辞典」なる書物もあるようです。


田中美津の治療院 れらはるせ  

場所は?治療日や料金は?

まず所在地 
京王線・小田急線「多摩センター」から歩10分の、
緑溢れる地域にあります。

田中美津の治療院  れらはるせ 

">「多摩センター」へは京王線の場合、
新宿から八王子行き「準特急」に乗り、
「調布」で〈橋本〉行きに乗り替えます。
乗車時間約35分~40分。

また、都営新宿線〈橋本〉行きで、
乗り換えなしで「多摩センター」に来ることもできます。
時間はかかりますが、座って本を読むのが
好きな方には好評です。


田中美津の治療院 れらはるせ 

料金

初めての方は、
5回分の治療代プラス初診料として
60,000円(初診料込み)プラス4800円(消費税)
をお振込みください。

5回の治療が終わったら
ひと月2回以上治療する場合は、1回11,880円。
ひと月1回の場合は、12,960円。
いずれも消費税込みです。

*ひと月何回来るかは、その方のからだの状態をみて
ご相談させていただきます。
(ほとんどの方は治療を初めて3~6カ月後には、ひと月1回の治療で、
いい健康状態を保っていられるようです。)

*2時間以上の治療の場合、1時間につきカーボン代1,000円を加算させていただきます。


田中美津の治療院 れらはるせ 

治療日と予約

毎週木曜日、土曜日、日曜日の3日間。
最初が10時、最終が13時半からの治療です。

予約希望の方は、このブログのトップ画面に戻って、
右端にある「メールフォーム」で連絡ください。
その時にお困りになっている症状・病気も教えてください。


※ただ木曜日以外は、予約が取れにくい状況です。

 また申しわけありませんが、
 症状・病気によっては、お引き受けできない場合も。
 そのことをあらかじめご了承ください。

田中美津の治療院  れらはるせ 

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「近況報告」
こちらから
     
[副院長 山ちゃん写真館」 は、こちら

             
季節の養生法・そのコツを】は、こちらです 

                  ケア・オール・ジャパン(災害時活動臨床家ネットワーク)については、こちらを




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2012/01/01(日) | ご挨拶 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

どんな鍼灸師?

田中美津の治療院 れらはるせ 
田中美津なんて知らないよ
という方のために、まずは自己紹介。

田中美津の治療院 れらはるせ 

いつも鍼灸師、時々物書き、
たまにイメージトレーニングの講師もしているという、
元気で冗談好きなB型の江戸っ子。

人のからだの面白さ、不思議さ、 凄さに魅入られて、
28年間わき目も振らずに治療一筋。

時に「夕鶴」のお通のように、わが身を顧みずに治療に没入、
ときどき、「そろそろガタが来てるなぁ」と自分につぶやく。

田中美津の治療院 れらはるせ 

「善はたっぷりがいい、でも悪もちょつぴり必要」と言い切る、
まじめ・ふまじめな鍼灸師、それが私です。 

                    私が書いた本にご興味のある方は、
こちらから 田中美津の治療院 れらはるせ

2012/03/07(水) | どんな鍼灸師? | トラックバック:(0) | コメント:(0)

どんな鍼灸院?

 すべての患者を田中美津が治療しています
つまり、スタッフ任せではないということ。
それ故ベットもたった2台の小さな治療院です。
鍼灸師 田中美津の治療院 れらはるせ 
私自身、 からだが弱いためにつらい思いを一杯してきましたた。
それだから、芯からからだを良くしたい。良くして,人生生き直したい。
そう切望する方たちの治療院でありたいと、願っています。

                  治療院の雰囲気を知りたい方は
こちらから


31年のキャリァを持ってる治療院です
田中美津の治療院  れらはるせ 
それも「石坂流」という、
からだを根本から治していく鍼術(しんじゅつ)を駆使しての治療で、
自分の慢性腎炎をこのハリで良くした私は31年間このハリひとすじ。
もっとも、
31年間も打ってれば、今はもう石坂流というより、
田中流のハリになっちゃつてますけど(笑)

                石坂流についてもっと知りたい方は、
こちらから




2012/03/08(木) | どんな治療院? | トラックバック:(0) | コメント:(0)

どんな治療?

田中美津の治療院  れらはるせ 
中心はハリ、
それにカーボン光線をプラスする治療です

 
ひとことで言えば、まずハリを打ってから、しっかりとカーボン光線をあてるという治療です。 
といっても、からだにハリを打って、
それを「置き針」にして、プラス遠赤外線などの光線を当て、
長くて1時間で終わり・・・という治療とは違います。
   
   
 そういう治療がいいとか悪いとかではなく、
石坂流とはからだ観、疾病観が違うので、それで治療の仕方も違うわけです。

ウチの場合、治療時間からして最低2時間はかかります。 最低!!!
また、最初の何回かは、ラクとは言えないハリですが、
その先には、ポケットをひっくり返してて、いらないものを
ひとつひとつ捨て去っていくことで得られるような、
スッキリ感が待ってます。

そうでなければ、患者が続くはずないもの、ただきついだけのハリでは。
で、しょ!常識的に考えても。 
 
鍼灸師 田中美津の治療院 れらはるせ 

カーボン光線ってなに ? 
生きものにとって空気と同じくらい大切な太陽の光。
それを2本のカーボン棒を接触させて作り出す。

その光(可視総合光線)は,
温熱、鎮痛、消炎、殺菌、解毒 といった様々な働きを持っていて、
それゆえ光を当てるだけなのに、免疫力や自然治癒力がどんどん高まっていく


古くは原爆病の治療にも使われた。
現在ではからだが資本のスポーツ選手や俳優さんなどが
秘かに愛用しているという、 知る人ぞ知る光線器がこれ。
 

鍼灸師 田中美津の治療院 れらはるせ 

それを一人に4台使用、
鍼とコラボさせながらダイナミックに治していく・・・
というのが、ウチの治療の特徴です
 


       
   患者さんたちの「体験記」をお読みになりたい方はこちらから

2012/03/08(木) | どんな治療? | トラックバック:(0) | コメント:(0)

メンゲンって知っている?

田中美津の治療院  れらはるせ
このことは知っておいてね、 メンゲンの話。
山登りをすると、登るだけでなく、時に下ることもあって、
登ったり下ったりしながら、いつしか頂上に立っています。
田中美津の治療院  れらはるせ 
からだも同じで、 良くなってくると、
人によっては奥に押し込められていた病気エネルギーが
浮かび上がってきて、
一時的に具合が悪くなったように感じられることがあります 。
だるくなったり、痛みが出たり
、息がしずらくなったり、冷えを強く感じたりエトセトラ。

たとえば・・・・。
「難病なら打撲を疑え」と昔から言われていて、
しかも打撲の害は一生ものです。
病気ではないが 、
いつもなんだかひどく具合が悪い・・・というような場合も、
幼い時に受けた打撲がらみであることが多いと昔から言われています。

そういう人にハリを打つと、時たまむち打ちの時みたいな頭痛が起きる。
寝てればばなんともないが、頭を起こすとお釜でもかぶされてるような重っ苦しい痛みが特徴の。

でも不思議なことにそれが出ると、
その後確実に体調がよくなっていくのです。
今までは例外なくそうでした。
思うに、打撲した際に生じた邪気が、痛みというカタチで
からだの外に放散していく・・・・からなのでしょうか。

田中美津の治療院 れらはるせ 
私も5歳くらいの時にお滑り台の上からドタンと落下。
その時はおでこを氷で冷やしただけで済んだのですが・・・、

それからなんと35年後のことです。
ある日、自分の体にハリを打ったら、あとから
そのむち打ち的な頭痛が出てきました。

4回ほどそういうことがありました。でも、出るたびに頭痛は軽くなり、
遂にはまったく出なくなったのですが、
それからです、からだが土台から立て直されていったのは。

仮死状態で生まれ、
長じては慢性腎炎を病むとう、人一倍虚弱だった私。
それが、いつの間にか、風邪を引いても一晩寝れば治るという、
〈弱いながらも楽しい我が家〉>といったからだの持ち主に。

ナルホド、古来から、からだというものは
「治すもの」ではなく、
「治るもの」だと言われてきたが、
そうか、それはこういうことだったのかと、感じ入った出来事でした。

・・・・このように、真にからだが良くなっていくハリには
時に患者の側も負わなければならない「反応」=「瞑眩」(メンゲン)
が起きるのだと言うことを、
あらかじめ知っておいてくださいね。

とは言っても、 9割近くの方は
メンゲンが出ないか、
出ても何とかやり過ごせる程度の不調として出るだけです。
そんな雨や曇りの日を経て、からだって良くなっていくのね、抜本的に。
そんなふう。
ま、あなたもタブン、大丈夫よ。


2012/03/08(木) | メンゲンって知ってる? | トラックバック:(0) | コメント:(0)

場所は?治療日や料金は?

tanaka美津の治療院  れらはるせ 

所在地は?
京王線・小田急線「多摩センター」から10分の、
緑溢れる地域にあります。

田中美津の治療院 れらはるせ 

「多摩センター」へは京王線の場合
、新宿から八王子行き「準特急」か「特急」に乗り、
「調布」で〈橋本〉行きに乗り換えるか、または乗り換えなしの直行で。乗車時間約40分。

都営新宿線〈橋本〉行きで乗り換えなしで
「多摩センター」にくることもできます。
これだと時間はかかりますが、座って本を読むのが
好きな方には好評です。
tanaka美津の治療院 れらはるせ 

料金は?
初めての方は、
5回分の治療代プラス初診料として
60,000円(初診料込み)プラス4800円(消費税)
をお振込みください。

5回の治療が終わりましたら
ひと月2回治療する場合は、1回11,880円。
ひと月1回の場合は、12,960円。
いずれも消費税込みです。


*ひと月に来る回数(1度か2度か)は、その方のからだの状態をみてご相談させていただきます。

*2時間以上の治療の場合、1時間につきカーボン代500円を加算させていただきます。
カーボンとは、ベットの周りに4台置かれている光線器のことで、よく効く素晴らしい光線器ですが、
材料代が高いので、長時間かけた場合は加算に。

田中美津の治療院 れらはるせ 

'治療日と予約は? 
毎週木曜日、土曜日、日曜日の3日間。
始まりが木曜日は11時から、そのほかは10時からで、最終が2時、もしくは2時半からの治療です。

予約希望の方は、このブログのトップ画面に戻って、
右端にある「メールフォーム」で連絡ください。
その時にお困りになっている症状・病気も教えてくださいね。

また申しわけありませんが、症状・病気によっては、
お引き受けできない場合も。
そのことをあらかじめご了承ください。


鍼灸師 田中美津の治療院 れらはるせ 

「近況報告」
こちらから

[副院長 山ちゃん写真館」 は、
こちら

ケア・オール・ジャパン(災害時活動臨床家ネットワーク)については、
こちらを

2012/03/09(金) | 場所・治療日・料金は? | トラックバック:(0) | コメント:(2)

患者さん体験記その1

田中美津の治療院 れらはるせ

刺激的! でもいい治療院です
夫の転勤に従い、今は福岡暮らし。
で、1年に1,2回ですが、いまだにれらはるせに通っています。

田中美津の治療院 れらはるせ

先日も行きました。
その時針治療の間、「美容室選びは難しい」という話になりました。
いや、「針の治療院選びは更に難しい」ようですね。

体調不良で悩んでいるのであれば、
ウェイテイング覚悟で予約をお薦め致します。
待機期間中に先生の著作本を手にとっておくのも後々役に立ちますね。

お薦めしておいて何ですが、ここの針はとても変わっています。

また、実行すべき幾つかの『患者心得』があり、
それを守らないといけません。
でも、針は身体に響くたびに効きますし、
心得もそう難しいことではないので心配はご無用に。

不調の要因は人それぞれ。
私はこちらに通うようになって、「冷え」が身体にもたらす影響について
真剣に考えるようになりました。

治療の間、生まれつき自分の身体にどのような弱点があるのか、
ということにも話は及び、
それらの対処方法も併せて教えて下さいます

れらはるせは、
「お任せすることはお任せし、
自分で出来る事は努力して体調を向上させていくことが可能」
な針治療院だと思います。

治療の始めは、
今までの生活について耳の痛い指摘を受けて少し凹むとか、
針そのものの刺激も電撃的な鈍痛で・・・
帰りの電車ではヨレヨレ・爆睡など…
かな り刺激的な体験をすることもあろうかと存じますが、
そこを乗り越え努力した分のご褒美は、
個人的な体験から必ずあると申し上げておきます。

(西宮恵子さん 「中国茶」インストラクター )

2012/03/09(金) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その2

心と体は本当に一つだと実感!
予約をしてから半年待って、やっと治療を受けることが出 来ました。

生まれつきのアレルギーによる花粉症とアトピー、蕁麻疹で
、鼻づまりや皮膚のかゆみに一年中悩まされ、
さらに重い生理痛で毎月大量の鎮痛剤を飲 んで寝込んでいた私。

病院では、それぞれの症状を消す薬が処方されるだけで、
それも年々量が増えていっていました。

でも初期の治療はツボによっては電気の走るようなビリッ!があって、
ビクビクしながら受けました。
しかしそれは体にたまった邪気によるものだから、
「体を冷やさないよう、生活に気をつけていればビリッは出ない」
と教えられ、いっそう服装や食べ物に気をつけて行ったら、
本当に4回目過ぎくらいからビリッ! は軽くなっていきました。

田中美津の治療院  れらはるせ

それなのに、ある時油断して体を冷やしてしまい、
先生から「次に体を冷やしてしたらもう診ません」と言われ、
泣きそうになりました。
原因は寝る時にクーラーの風が直接当たっていたことと、
二枚履くスパッツを守らなかったことでした。

ここで見放されたらどうしよう!
すぐに寝る位置を変え、汗を流しつつも絹のスパッツを履いて猛暑を過ごしました。
徐々に、重くてぶよぶよだった腰が軽くなり、頭痛が激減し、
鎮痛剤や抗アレルギー剤を飲む必要がなくなっていき・・・・。

今考えるとその頃が、
体が本格的に変わる分岐点になりました。
以前は重くてだるい体に引きずられ、すぐに疲れて、
やりたいことが思うようにできませんでした。

でも体が軽くなり体力がついていくに従い、
気持ちも明るく なっていって、
そのせいか恨みがましく、考えがマイナスに行きやすかった傾向が、
薄皮を剥ぐようになくなっていきました。

                    (主婦  松原由布子40歳) 

2012/03/09(金) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その3

1病息災で、無事定年を迎えて・・・・
田中美津の治療院  れらはるせ

「れらはるせ」の患者になって25年余になる。
15年前に3人の娘たちが輪番制で、
「お父さん不調日記」なるものを記していたことがある。

日々毒ガスのように撒き散らしている、
やれ手が痺れる、首が痛い、おしっこの出が悪い、便秘だ、下痢だ、家内が冷たい、馬券が当たらないなど、
あらゆる不調を辟易してただ聞いているより
笑いの種にでもしてやれ、 ということで書き始めたものである。

しかしどの不調も結局はたいしたことなく、
「狼老人」と揶揄されながら、
40数年に及ぶサラリーマン生活を休むことなく
(有給休暇もほとんど消化せずに)、無事修了した。

一度本当の狼に出会いそうになったことがある。

4年前、医師が前立腺のMRI写真を手に「この影が怪しい]と。
PSA(前立腺癌検査)も基準値内(3・5)ですが、
前回は0.5なので急上昇している。
秋まで様子をみて、もう1度検査を・・・と言われた。

初夏から晩秋の間、田中先生の渾身の治療を数回受けたうえで
検査に臨んだら、PSA値はなんと0.2に過ぎず、
見立てが外れたお医者さんは「うーん」と絶句したのであった。

(橋本雅夫さん 67歳 会社経営)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その4

不養生すると、なぜかすぐバレます

ぼーっ としているのが苦手な私は、毎日3人の子育てと仕事に、
息を吸うのも忘れるほど分刻みの生活を送っていた。

やがて子供は思春期へ突入、
両方の実家からは SOSが頻繁に発せられ、旦那はスタコラ長期出張。
すると、頭痛、高熱、冷え症がひどくなっていき、ピタッと眠れなくなった。
医者は「年ですね」と言って 薬をくれるだけだった。

時には3時間近く鍼を打ってもらい、
先生とのおしゃべりを通して自分の体や心と対話することを学び、
50歳目前でこんなにも日々穏やかに、
先が楽しみでいられる私に変わった。
田中美津の治療院  れらはるせ

飲み過ぎると肝臓部に打たれる鍼が響く。
冷えると腰の鍼がやたらと響く。
ギャーォオ。
だから何をやったかすぐバレる。
これが不健康の抑止力か…。さあ、今夜も腰回しの養生に励もう!

(イラスト/文 佐々木アサさん 43歳 セスナ機操縦の教官)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

患者さん体験記その5

いつのまにか養生上手になりました
医学的にはどこも悪くないのに、
だるくて冷えが強くて、という体調を何とかしたくて治療を受けることに。

カーボン光線を照射してから、丁寧に体を診て触れて鍼を打ってくれる。
ツボにはまると電気が走るようにビリビリ!
これは体に潜んでいる 邪気が鍼によって外に追い出されていくからです、桃太郎の鬼退治のように。

でも終わると温泉に浸かった後のよう。
ぽかぽか体が芯から温まり、ぐっすり眠れるようになります。
田中美津の治療院  れらはるせ

初めての治療の時に受けた下着チェック(変な意味ではありません)。
十分着ているつもりだったのに、
「それじゃ全然足りません。
パンツの上に五分丈と足首 までのスパッツを重ねばきして」
と言われて試してみるとなんと暖かいこと。

「こんなに着ていいんだ」と感動!
今から思えばバカみたいな話ですが、
当時の私には目からウロコでした。

捻挫には里芋湿布、風邪をひいたら背中にタオル、夏でもスパッツ、絹なら蒸れない、などなど。

一つ一つ実践していくうちに、体は気持ちよく、心は明るく、
あんなに嫌いだった自分自身を少しずついとおしく思い始めている私。

「心はからだで、体はこころ」という教えを、日々実感しています。

(菅沼 眞澄さん 51歳 研究所勤務)

2012/03/11(日) | 患者さん体験記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

田中美津の本、いろいろ   ( 記 ・ 小林周平)

いのちの女たちへ

田中美津の治療院  れらはるせ

約40年前に、生まれて初め田中が書いた本がこれ。
なんと絶版にもならずに、今だに売られている。

女性解放関係の〈世界の100冊〉を選んだ本には、
日本から4冊選ばれていて、
田中のこの本も、与謝野晶子や高群逸江の本と並んで選ばれている。

あとがきに曰く、
「私のリブは第一 に、自分の自由や幸せのために、邪な世界と戦う」と。

自分にとって切実な事柄にこだわっていく中で ,
世界とつながっていきたいと願う人には必読の書。
((発 行・パンドラ 発売・現代書館)

田中美津の治療院 れらはるせ

新・自分で治す冷え症

田中美津の治療院  れらはるせ 

女は(冷房のせいで)夏に冷え症になる!
という事実を世に知らしめた本。

冷え症に苦しんでる人を救いた いという田中の熱意が、
もう行間から溢れてて、効き目抜群の冷え撃退法満載だ。

しかも冷えが治るだけでなく、
からだが持つ力や治るということの不思議さに
目を開 かされ、やがてからだあっての人生だと悟っていく・・・。

一生手元に置いて置きたい本だと、巷では言われている。(マガジンハウス文庫)
                            
田中美津の治療院 れらはるせ 

ぼーっとしようよ養生法

田中美津の治療院 れらはるせ


毎日新聞に1年間連載されたものに、
体質別養生法など書き加えて1冊にしたもの。

養生の本なのに、
笑える、考えさせられる、もう目からうろこが剥がれっぱなしに。

田中の誠実さ、そして冗談好きがそのまま本になったって感じで、
からだを他人(専門家)任せにしたくない人たちに熱心に支持され、
田中の本としては良く売れている。
                       (三笠書房 知的生き方文庫)

田中美津の治療院 れらはるせ 

かけがえのない、大したことのない私

田中美津の治療院  れらはるせ

朝日新聞の書評欄(2005・12・11)で苅谷剛彦東大教授(教育社会学)は言う。

「この本を読んで感じる心地良さは、一体どこからくるのだろう。
鋭い問題提起が随所にありながら、読者を追い込まない。
読み終えたとき、眉間のしわが少しでも伸びていたら、
その「私」から何かが始まるだろう。
あなたが 女でも、そして男でも」と。

年齢を重ねてますますしなやかに、面白くなっていく田中。

そういう彼女が丸ごと味わえる1冊。
からだをテーマに論じてる部分も必見。(インパクト出版会)

田中美津の治療院 れらはるせ 

いのちのイメージトレーニング

田中美津の治療院  れらはるせ
あるブログに、
「フェミニズムは女性を救う。でも〈わたし〉を救ってはくれない」と。

そのことに田中も気づいていた。そして書いた本がこれだ。
タイトルに、
「いのちの女たちへ」以降の私・・・・という意味が込められているそうな。

プチ鬱の人、虚弱な人に効き目抜群の
ユニークなイージメトレーニングの数々。

呼吸法だけでもマスターすると、生きていくのがずいぶん楽になるはず。
現在絶版、でも「中古本」がアマゾンで買える。(新潮文庫)

田中美津の治療院 れらはるせ

何処にいょうと、りぶりあん

田中美津の治療院  れらはるせ

長らく絶版になっていたこの本が、今年夏に復刻される・・・
と聞いたら、喜ぶ人がいるかも。

あの戦慄の連赤事件。
その僅か1ヶ月半後に書かれた「永田洋子はわたしだ」や、
日本で初めて生命倫理を論じた文献として知られる
「中絶は既得の権利か?」が載っている。

その一方で、万引きを疑われて5泊6日も留置されたとい
う抱腹絶倒の体験記も。
真面目もふまじめもひっくるめて「ここに居る私だ」と言い切る田中が、
過不足なく表現されている。

田中の本は何故か古くならない・・・・という不思議が十二分に味わえる本だ。
(問合せ先 インパクト出版会03-3818-7576 深田)


2012/03/11(日) | 田中美津の本 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「これっきりの私」で生きている人、生きたい人の、この指とまれ!の治療院

田中美津の治療院 れらはるせ 

いうまでもなく鍼灸は、人間相手の仕事です。

「治療の腕が上がれば、患者はおのずと来てくれる」って,
事実に裏付けされた真実だ。
が、ここにもう一つの真実が。
「来ない患者は治せない」というのがそれ。

そもそも病いは治すものではなく、治っていくもの。
それだから患者と鍼灸師がいい感じで
二人三脚していく時間が必要、積み重ねが大事。
つまり、患者が続けて来てくれるかどうかは、
実のところ、治るかどうかの核心につながる事柄なのだ。

田中美津の治療院 れらはるせ

今から29年前、私は鍼灸学校を卒業と同時に開業。といっても、
知り合いの編集事務所の一角をカーテンで囲んで、
一台ベッドを置かせてもらっただけ。
看板の類はいっさい出せなかった。

もう木にしがみつくセミのような、ちっぽけな治療所よ。
でも気分は高揚、展望は楽天的。
「そのうち一人、二人と患者が来て、
その人たちが続いてくれれば大丈夫。
でもうまく行かせようと、無理して愛想よくするなんて絶対にいや。
いつもこれっきりの私で行きたいわ」
と、考えていた。

「これっきりの私」ってわかるようでわからない言葉です。
でも川柳の助けを借りると説明しやすい。

命まで賭けた女てこれかいな(松江梅里)

達筆で腑甲斐ないこと言うてくる(生島白芽)

反骨の猿で前歯が欠けていた(海野善夫)


これらはみな、
田辺聖子著「川柳でんでん太鼓」(講談社)に出てくる川柳。
それぞれどことなく可笑しい、でしょ。

田中美津の治療院 れらはるせ

さすが聖子さんよ、彼女が選んだ川柳の含蓄の深いこと!
権威はもちろん、
人々のずるさ、身勝手、臆病、虫のよさなどをあまさず笑う、
笑いつつ、
「人間って可笑しいね、せつないね。でもだからいいんじゃない」と、
それとなく教えてくれるのだ。

いわば川柳は人間学の真髄。
こんなのもある。

すこし明るいのは病人が死んだから(定金冬二)

身内の死は悲しい。しかし長く寝付いてた人が死んで、
ほっとする気持もなくはないという家族の正直な本音。

「これ、なんかわかるなぁ」と苦笑する私は、たぶんわかる人の匂いを
そこはかとなく放っているのだろう。
そしてその匂いに安心や共感を覚える人たちが、
「れらはるせ」の患者として残っていく。

田中美津の治療院 れらはるせ

どう頑張ろうと鍼灸師に合った患者しか残らない・・・と、
誰かが言っていた。
そうかもね。

にがい笑いであれ、明るい笑いであれ、
笑いのツボが一緒だと、
付き合っていくのが楽しいし、とってもラク。
ラクだから、関係も長く続く。

結局、開業以来一度も看板を出さずに今日までやってきた。

ウチは今でもチッポケな治療院。
でも、患者が来ない心配だけは、したことがない。
っていうか、患者が来なければ、
来ないように生きていくだけのことだから。
お金を使わず、時間に余裕があるのを喜びながら・・・。

名声や金も欲しくないわけじゃない。が、それ以上に、
仕事が好き、生きることが楽しい、体の調子もまぁまぁだ・・・・
という日々が欲しければ、
「これっきりの私」で生きていくのがいいんじゃないの。

それが一番。
今は迷うことなく、そう思っている。


2012/03/16(金) | エッセイこれっきりの私 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

副院長  山ちゃん写真館   (12年・3月10日)

ヤマちゃん写真館
初めまして、オレ,ヤマちゃん、
18年前に、富士山のふもとで拾われた。
推定20歳。
れらはるせの副院長で~す。

田中美津の治療院 れらはるせ

残り少ない人生、いろいろ考えるなぁ。

田中美津の治療院  れらはるせ 

思い出す、あのこと、このこと・・・・。

田中美津の治療院 れらはるせ

といっても、気にかかるのは餌のこと。

田中美津の治療院 れらはるせ 

またいつものあの餌かなぁ

tanaka美津の治療院 れらはるせ 

あぁ~あ・・・・
田中美津の治療院 れらはるせ

チェ!いい加減にしてくれよ!

田中美津の治療院 れらはるせ

でも腹すいたな。どうしょうかなぁ・・・・。

田中美津の治療院 れらはるせ

うん、たまには決然と主張しょう!

田中美津の治療院 れらはるせ

餌のせいで、痩せてしもうた。
ウナギ猫だぞ、どやっ!


田中美津の治療院 れらはるせ

とほっ、効果なし。

田中美津の治療院 れらはるせ 

むなしいぃぃぃ・・・・。

田中美津の治療院 れらはるせ
            ( 撮影2012・3・10 石上静子さん )田中美津の治療院 れらはるせ 

いま、副院長は・・・・・・

ヤマは「慢性腎不全」。
獣医からは「もう療法食でないと生きられませんよ」と言われ、
それを食べさせてみたのですが、
味が気に入らないのか、ホンの少ししか食べない。

困ったなぁ。
でもヤマ的には・・・残り少ない日々ならば、
好きなもの、おいしいものを食べて過ごしたいんじゃないかしら。

うん、療法食はやめよう、好きな猫缶を食べさせよう。
その代り、カーボン光線を毎日かける。
この方針で、やってみよう。

と決心したのは、去年の8月頃でした。
以来、1日も欠かさず、毎晩3台(最初は4台、今は3台)のカーボンで10分ずつ、
〈右向き(プラス肛門)ー左向き(プラス肛門)ーおなか〉の順に照射してる。

変わったのは、まず色艶。
口の周りにできていた薄黒っぽい、
人間でいえばシミのようなものが少しずつ消えて、
背中やおなかの毛のバサバサも治っていった。

おしっこ・ウンコもよく出始めて・・・・。

ただ、100歳はとうに超えてるだろう年齢なので、
人間ならオムツされてるが、猫だから、気ままに漏らす。
あぁ、猫の介護も楽じゃない。

それによく食べる。
朝いちばんに「海の贅沢スープ」。
(尿がよく出るように、漢方薬「猪苓湯」を混ぜて)

そのあとはShebaの猫缶を順繰りに3缶食べて、
それでもまだ餌を欲しがるときには、ドライフードを。

若い時の2倍は食べてる。ウンコも2倍。
おなかがすいたときだけ気持ちがハッキリするのか、
激しく鳴く。
 いや、激しく鳴いたのは去年までだ。
今はボソボソ鳴くか、私の周りをグルグル回る。

問題はおしっこをする場所。催しちゃつたら、所構わず。
玄関や廊下ならいいが、
自分の餌から2,3センチ離れたところに平気でやる。

そ、早い話がボケちゃつてるのよ、ウチのヤマちゃんは。
悲しい・・・・・。

いくら食べても、もう太らないし。

・・・・でもね、まだ自分の名前がわかるし、
宅配が来ると、
チャンスとばかり玄関からヨロヨロ出ていっても、
「駄目よ、ノーよ」と言えば、すぐにUターンして帰ってくる。
 
コツコツ爪を響かせながらの、副院長回診も欠かさない。
(爪が床に当たるのは、筋肉が衰えて、肉球を握り占めることができないせい)

もうヤマなりに、精一杯生きている。

こうなったらヤマとの1日1日がとっても大事。
この顔、この抱いた感じ、この足音・・・・。
絶対に、絶対に忘れないようにしよう。

次男として育ててきた。
17年間くしゃみ一つすることなく、
獣医に連れて行ったのは昨年が初めて。
かみついたり、ひっかいたりすることの全くない、
話せばよくわかる頭のいい奴で。

母一人、子一人、プラス1匹。
息子にとってはかけがえのない弟で、
私にとってはかけがえのない愛児、だった。

だった・・・と、過去形で語る私。

押し寄せるであろう悲しみに、
すでに怯えていて、
今から何とかそれに慣れようと、
しているのだろうか、私は。
                      
(2012年3月15日記 田中)

田中美津の治療院  れらはるせ

【ヤマチゃん写真コンテスト参加作品】

よく寝る子だから、猫というのです。


この頃よくするのは、立ち居眠り。
田中美津の治療院 れらはるせ

あれ、体がぐらり。
田中美津の治療院  れらはるせ

ちゃんと寝ようっと。
田中美津の治療院  れらはるせ

熟睡。
田中美津の治療院  れらはるせ

爆睡。
田中美津の治療院 れらはるせ
                             
     
( 撮影2012・3・25  スタッフのなかうま・りょうこさん)




田中美津の治療院 れらはるせ















2012/03/20(火) | 山ちゃん写真館 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

青森・八戸の「えんぶり」を見に行きました

2月16日から2泊3日の日程で、
八戸の豊穣祈願のお祭り「えんぶり」を見に行きました。
患者でもあるAさん、Tさんと一緒に。
あ、それから私の友人の建築家Iさんも一緒に。
(この人、相当な旅好きで、旅行ではなく「旅」がしたければ、
彼に聞くのが一番。今回の宿も全部彼のご推薦)

心配だったのは寒さ。それが意外に寒く無くて.
海が近いせいか、
風が吹かなければ、東京とたいして違わない
(ような気がした、体感では)。

八戸近郊の村々がそれぞれ隊を組んで参加する「えんぶり」。
(犬も参加)
 田中美津の治療院  れらはるせ

中でも上手といわれている「中居林」の、
その中でも一段と鮮やかに踊るおじさん(推定50歳)が、
俳優のラッセル・クロウによく似てて、
あぁ~、ファンの私はどんなに喜んだことか。

(彼の横でウッヒヒ・・・・)
田中美津の治療院 れらはるせ 

(この人よ、この人!)
田中美津の治療院 れらはるせ 

(こんな風に踊る)
田中美津の治療院 れらはるせ 

(「子供えんぶり」もあった。しっかり伝承されいてる)
田中美津の治療院 れらはるせ

かようにえんぶりを堪能した。

お風呂屋にも2回行った。
寒い地だからか、お風呂屋さんが繁盛していた。
みんな風呂桶積んで走ってると、タクシーの運転手さんが言っていた。

(お風呂帰りに飲み屋に寄り道)
田中美津の治療院 れらはるせ

八戸は、昔は大いに栄えた港町、遊郭も30何軒かあったそうな。
たった一軒建物が残っていて、
そこが今は旅館になっているので、1泊はそこに。

田中美津の治療院  れらはるせ 

風情漂う間取りや欄間。それ以上に興味深いのは、当時の宿帳で、
「あ、このお女郎さん、この夜は〈回し〉を取ってたんだ」とかのことが直ちにわかる。
わかったところで、どうってことはないが・・・・。

その前に泊まった一泊5500円の宿。
よく地震で倒れなかったなぁと感心するくらいのボロ宿で、
ここ、トイレの排水管が詰まっててね、
それで、和式トイレが半端じゃなく臭さくって、さ。
もう、入ったらクラクラとしちゃって。
(近くにコンビニがあって、
そこのトイレに救ってもらったからいいようなものの)

しかし、そこは・・・・・
にもかかわらずというか、そんなふうだからというか、たいそう食事が美味で。
名物のせんべい汁や、ウニを使ったイチゴ汁、飛び切り新鮮な刺身などなどがでて、5500円でこのご馳走!
うん、トイレのことは許そう。

また、朝市にも行き、縄文博物館にも行った。

何気に小さな百貨店のトイレに入ったら、
洗面台より2回りくらい大きな、洗面台様のものが、
洗面台より低い位置に取り付けられていて、
横に「この便器の使い方」と書かれたプラスチックの板が貼ってあった。
なんだろう、これ!?

好奇心に手足の私は、
すぐに百貨店に電話してみたら、会社の人もわからなくて、
調べてもらったら、
何と人口肛門を付けている人用のトイレなんだって!
ふぅ~ん、勉強しちゃつた。

タクシーに乗れば運転手さんと、宿に着けばそこのおばさんと、
道端でも、お店でも、お風呂屋でも知らない人たちと、ホントに良くしゃべった。いつものことだけど。
で、八戸の人は多くが、話好きで、オープン・ザ・マインドで、親切で・・・・ということが、わかった。
そのホンの一端が、ね。

またいっそう東北が好きになっちゃった私。

夏にも大きな祭りがあるそうで、ヨシ、行くぞ!
八戸から弘前、五所川原と、お祭りのハシゴしよっと。
旅なら東北へ!東北にお金を落とそう。
もっぱら安宿に泊まっている私が言うんじゃ、
ちょつと説得力に欠けるけど。

そうそう、3・11の津波は八戸にも来たけど、死者は1名。
一度は無事に逃げたのに、ナゼか戻った人がいて、さらわれたそうな。
海沿いの建物や養殖施設はみな被害にあっているのに、
亡くなった方が1名とは!!

行かなきゃわからないことってあるのよねぇ。
こんなにメディアが発達してても。

              (写真   阿倍野紀子さん  石井大悟さん)
田中美津の治療院  <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />れらはるせ
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2012/03/26(月) | どんな旅、したの? | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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